2007年04月24日

就職超氷河期

もうじきゴールデンウィーク!今回は家族でマザー牧場に

行く予定なので、仕事の帰りに横浜駅にある京急観光さんに

行って日帰りツアーの話を聞いたり(結局日帰りツアーを

使わずに自力で行くことにしました)、ネットで行き方を

調べたり、とあわただしくなってきました。マザー牧場に

行くのは初めてですが、たぶん混むんだろな・・・。





さて、大卒の求人倍率が来春は2.14倍だとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000102-mai-soci

いいですね〜。僕の大学の卒業した年は1999年。もうその

時期はいわゆる「就職超氷河期」で、大学でも3人に1人は

就職できなかった(しなかった)記憶があります。就職をあき

らめて手に職をつける!なんて言って専門学校に入ったりする

やつもいました。なんにしても「就職できなくて当たり前」と

いう時代だったのです。正社員になれるだけでマシ、という

雰囲気でした。また正社員になれたらなれたで、会社からは

いつクビを切られてもおかしくない時代だから自己投資しろ、

だの、新聞を開けば資格を取れば転職に有利、だの、とにかく

仕事に対する「負荷」が高い20代を迫られた年代だと思いま

す。





それがイヤで正社員からあえて派遣・契約社員になったりする

人もいましたが、そうなってしまった人は今だいたい30歳前後

だと思うのですが、いったい今どうしているのでしょう?よく

テレビで「就職超氷河期」の時に正社員になりそびれた人のこと

を特集で放送していますが、一度派遣・契約社員やフリーター

になってしまうとなかなか正社員になれない、なんていいます

よね。たしかに本当に就職超氷河期時代に正社員を望んだのだ

けど、それでもなれない人もいたでしょうけど、けっこう仕事

を「選り好み」して、それで正社員になれなかった、という人

も少なくないんだと僕は思います。この仕事で正社員なら派遣・

契約社員・フリーターのほうがマシ、というやつです。





しかし、それって僕は「単なるワガママ」だったと思います。

そんな時代に、仕事を選んでる場合じゃなかったんだと僕は

思います。最初にイヤな仕事に就いても、やってみればやりがい

があるかもしれませんし、それでもどうしてもダメなら転職すれ

ばいいじゃないか、とも思います。

今30歳前後で正社員を望んでいるがなれない、という人たち

は、もしかするといまだに仕事の「選り好み」をしていたり、

「自分の希望を優先」させている可能性はありませんか?

僕にはそんな印象があります。




何にしても、「就職超氷河期」を過ごしてきた自分の時代から

すると、就職が決まりやすいのはうらやましい限りです。









posted by ごくう at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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